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飲み水は買う時代に

水道水が飲み水としての利用できる日本において、「水を買う」という感覚は昔はありませんでした。
ですが残留塩素や発がん性物質であるトリハロメタンといった物質が取り上げられるようになり、「飲み水は買う」という文化は一気に浸透していきました。
500mlのペットボトルで100円とすると、実は水ってガソリンよりも高いんです。
それでも一気に普及したのは、それだけ水に対する意識が高くなったということでしょう。

災害時の強い味方

また熊本地震などの災害時に起こった、水のインフラが遮断されたことによる断水状態。
人間の体の70%は水でできていますし、何をするには水は欠かせませんので、被災者の方々に大きな影響を及ぼしました。

そんなときに被災地の最前線で活躍し、一躍注目をあびることになったのが『ウォーターサーバー』です。
水のストックというと、なかなか日常で出来ることではありません。
ましてや飲み水となると、自然と日常生活に取り込むことは現実的にかなり難しいでしょう。

そこで『ウォーターサーバー』があれば自然と飲み水のストックができますし、毎日口にする水も安心して飲むことができます。
水道水も問題なく飲める日本ですが、やはりウォーターサーバーの水は美味しいというのが利用者の声です。
水そのものと災害時の安心感、これが『ウォーターサーバー』が普及している大きな理由です。

天然水とRO水

ウォーターサーバーで提供される水は、主に天然水RO水に分けられます。
天然水は、文字通り天然に湧き出る水を使用しており、それをろ過するなどの処理を施したものです。
カルシウムやマグネシウムといったミネラルを多く含んでいます。

RO水は、Reverse Osmosis水のことで、RO膜(逆浸透膜)でろ過した水になります。
このフィルターは0.0001ミクロンの超微細孔で、あらゆる不純物やミネラル分も除去します。
つまりいわゆる純水に近いものになります。

そしてフィルターの性能が超優秀なため、元になる水は水道水の供給源のプラントからとることが多いです。
RO水が天然水に比べて安価な理由は、このように調達のしやすさにあります。

それぞれの特徴

天然水はミネラルを含んでいるため、水そのものに味があるので飲むともちろん美味しいです。
また採水地により硬度やphに違いがあるため、違いを楽しむことができます。
また自然の水ということで、料理に使うことで食材の味を引き立ててくれます。

RO水はミネラル分も除去されているため、そのまま飲むとおいしいという感覚は少ないといえます。
ですが放射性物質さえも除去できる力があるので、安全という点ではRO水に軍配が上がりそうです。
もちろん天然水でも、毎月のように放射性物質の有無を検査し公表しているところも多いので、心配にはおよびません。

また赤ちゃんや動物は消化器官の能力が弱いため、ミネラル分がうまく吸収できずお腹を壊したり体調を悪くしたりすることがあります。
その点RO水はかぎりなく純水に近いので、その心配はないといえるでしょう。

いくつかオススメを紹介

現在、『ウォーターサーバー』を取り扱う会社は数多くあります。
水は見た目がどれも同じですし、パッと見て判断ができるものではありません。
実際どこがいいのでしょう、何を基準に選べばいいのでしょう。

いろいろと調べてみたので、独断と偏見でこれはという強みをもったところを紹介したいと思います。
下記で種類ごとにまとめたので、参考になれば幸いです。


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